さる2008年8月1日、都内某所にて世界オヤジ学会の第一回会合が開催された。
主な議題は、2008年8月の新作オヤジギャグの発表と、加齢臭を再定義する画期的な商品の提案。
新作オヤジギャグの発表では、K氏が「アルミ缶の上にある蜜柑(アルミカン)」と叫び、
I氏は灰皿を高く掲げ「灰皿(high-zara)」と静かに語った。
8月のオヤジギャグは、絵的にも映えることがポイントとなっているようで、関係各方面に大きな波紋を広げそうだ。
加齢臭問題では、I氏から「バラの香りのするサプリに代わって、加齢臭のサプリを」との提案がなされた。
加齢臭サプリが存在すれば、女子社員がオヤジを臭いと感じても、
「部長、もしかして今流行の加齢臭サプリを使ってるんですか? さすがですね♪」
「いやぁ、じつはそうなんだよね〜」
と、円滑なコミュニケーションによって回避ができるという画期的な構想。
オヤジ学会として、主要製菓企業に対して開発と販売を訴えかけることが決まった。
